2007年04月24日

4対30。

京都です。






なんの数字かって?



野球?

いえいえ。


サッカー?

いーえ!



(誰との会話だ。)










集団面接です!!


4(面接官)対30(学生)。





私、席の都合上、すべての質問においてトップバッター(笑)






私もたいがい哀れまれたけど
30番目の人なんて超かわいそう。。
5番目くらいの人が一番言いやすかったはず。。


面接の前にGDでしたが
みんなで雑誌のタイトル、特集、広告クライアント等をつめるというもの。



っっっめっっちゃおもろかった!!!

4つの班に分かれて話し合って、全体に発表したんですが、
「赤ちゃん」という同じテーマにたいして、
みんな着眼点が全然違った。

「子育て支援(発達上のアドバイス)」
「出産の不安低減」
「母親のコミュニティ」
「子供と家族の関係性」

などね。
一言で言っちゃうと、だれでも思いつきそうだけど(笑)
でも、雑誌として詰めるとなったとき、
いろんなアプローチがあって、ほんとに、視野が広がった感!
みんなすごいねーほんと。


終わってからひとりずつ、どの班の雑誌を購入したいか発表しましたが、
うちの班のはかなり人気でした♪
すっごいうれしかった!



きっと、これが、醍醐味なんだと思う。



ここで働きたいな、すんごく。
出版してる雑誌のコンセプトとか、
その雑誌すべてに共通する価値観とか、
私が大切にしたいな、と思うことを大切にしてるから。




私がこれまでずっとずっとずっと考えてきた、
「紙媒体の意義」。
答えなんかでないけど。


むしろね、そんなこと考えてると、
いろんな人に「考えすぎ」と言われて悲しくて。


それに、今回受検したところは、けっこうフランクな企業だから
そんなこと重々しく考えてる私は敬遠されそうだ、なんて思ってたのですが。



面接官でもあった編集長の質問、それはまさに、

「紙媒体の意義」。



なんかうれしくてね、
やっぱり、出版業界に携わってる人は、そういうこと考えるんだって、
私にもその資格があるような気がして、うれしかった。




採用人数は、編集職はたった2人なので、かなりの狭き門。
だけど、ここがいいよーーー。




眠たさに任せてのたまう。


posted by ◎うち◎ at 09:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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