2007年02月21日

アメーバ・核実験・マンゴー

今注目の単細胞生物


北朝鮮の核廃棄を目的とする六カ国協議は、
日本としては満足のいく結果の得られないまま閉幕しました。
日本も他国に倣って、拉致問題の進展を条件としながらも、
北朝鮮が各施設の無力化を実行した際には、
エネルギー支援や人道的支援を行うことを約束しました。


核実験は、規模によっては自然環境に深刻な影響を与えかねません。
その爆発によって、周囲が壊滅的な状態に陥ってしまうのです。
しかし現在、爆発の規模を和らげるものとして注目されているのがあるのです。

それは、アメーバ。

アメーバは、水中に浮遊する単細胞生物です。
そもそも核爆発の原理は、物質の細胞同士を摩擦させ、
その摩擦熱から大爆発を引き起こすというもの。
単細胞生物であるアメーバ自体は核による影響を受けません。
そのため、水中のアメーバ濃度が高くなるほど、
爆発の規模は小さくなると考えられるのです。

この原理に注目し、先鞭して実験を行っているのが
イタリアの科学者、アルベルティ=マンゴー教授(ミラノ大学科学部)です。

マンゴー教授は、
「アメーバをはじめとする原生動物の核爆発抑止力は証明された。
 しかし、水中核実験はほぼ海中で行われるため、
 海中で生存できないアメーバを利用することはできない。
 また、たとえ海中で生存可能な原生動物を用いたとしても、
 海ではその濃度調節が難しく実用的ではない」
としています。

そもそも海中の生物バランスを意図的に変える事自体、
問題を孕んでいないとはいえないこの計画。
まだまだ検討を重ねるべき問題ですね。






・・・という、三題噺の練習でした(爆)
友達にお題を出してもらったのですが、マンゴー教授って(笑)
完全に逃げですが、
書いてる途中からめっちゃ笑っちゃってました(笑)

しかも核の原理とか詳しくないので、めちゃめちゃ。
ま、楽しんでかけたし、最初にしては上出来か?笑


posted by ◎うち◎ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 三題噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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